何をする人か
WhatIDo
舞台・映像・言葉・声——
複数の表現領域を横断し、
想いが社会へ届くまでを
一貫して支えます。
作品を届ける
舞台・芸術・文化プロジェクトの想いを、社会へ届く形に整えます。優れた表現が正しく伝わるための設計を担います。
人を伝える
インタビューと映像を通して、その人の本質を言葉と物語にします。まだ言語化されていない輝きを引き出す仕事です。
表現を支える
ナレーション・構成・映像制作を横断し、伝わる表現を実装します。企画から発信まで、表現の全工程に伴走できます。
これまでの仕事事例
Pick Up Works
オペラ「みづち」
2025年世界初上演の新作和製オペラの制作舞台裏に深く携わり、キャストと制作サイド、制作サイドと観客・メディアの橋渡しをおこないました。本作は2日間の公演で2000人が鑑賞。作品を届けるために、YouTube動画/ショート動画の制作・PRラジオMC・ネット記事執筆・記者会見司会、マスコミ対応などを担当し、公演後も広報として携わっています。
思い出シネマ/ミュージックメモリー
2025年株式会社社員教育研究所の事業継承にあたり、先代と社員の絆、新社長の挑戦を記録。またドキュメントを音楽ビデオに編成しなおし、社内広報・対外PRにも活用できる使える形に整えました。個性的な事業へ理解を得るためのPRに、伴走サポートしています。
ブライダルドレスデザイナー
PRインタビュー
2023-24年、デザイナーの哲学・美意識・背景をインタビューで深堀りし、ブランドの核となる言葉として整えた事例です。競合が強く、マーケットが既存のブランドで固められる業界において、デザイナーのドレスの価値が営業部門に直接届く構造につくり、未取引の結婚式場からアポイントを獲得しました。
Yakult 化粧品シリーズ
ナレーション
ブランドの世界観と商品の信頼感を声で表現。ラインナップの枠を超え、新シリーズ登場の度に声をあてがわせて頂いている、長期企業案件のナレーション代表作。
Feature
3つの強み
表現者と制作側の
両方の現場経験
私自信も過去に役者として舞台にたっていました。またナレーターとして映像作りの前線に携わり、映像では構成台本づくり・キャスティング、プロジェクト広報としてなど、現場を支える様々なポジションを担えます。つくる側と届ける側の両方を知るからこそ担える仕事があります。
構想から発信まで
一貫対応
企画段階から公開後の発信まで伴走できます。複数の工程をつなぐことで、一貫したメッセージを届けることが可能です。
想いを翻訳する
インタビュー力
言葉になっていない感覚を引き出し、伝わる形にします。対話の中に眠っている本質を言語化することを得意とします。また、言葉にしない方がよりインパクトが強いと思えるときには、あえて映像だけで伝えるなど、目指すゴールへの最適解を探します。
Message
表現には、届くまでの設計が必要です。
想いがあるのに、伝わらない。
素晴らしい作品なのに、知られない。
その間に立つ存在でありたいと
思っています。
Contact
まずはご相談ください
内容が整理されていなくても大丈夫です。
「こんなことできる?」という段階からでも、ぜひ。